Information 館山若潮トライアスロン ローカルルールのご案内

本大会は社団法人日本トライアスロン連合競技規則、運営規則を適用しますが、下記のとおりローカルルールを適用します。
熟読の上参加されるようお願いします。

競技全般スイム競技バイク競技ラン競技トランジションリレー部門写真・ビデオ撮影について


競技全般
1 貴重品の管理 会場にて、手荷物預り所を設置しています。ナンバーを預かり袋に書いて荷物をお預けください。貴重品の保管・管理はご自身でお願いします。
2 悪天候時の措置 雨天でも決行します。ただし、天候や競技環境が悪化した場合、距離の短縮や競技内容を変更することもあります。最悪の場合、競技を中止することもあります。なお、競技中止の場合でも返金はいたしません。
3 有事、災害時の措置 災害発生時は、競技を中止する場合があります。また、開催地以外でも周辺交通機関等の状況等、海上自衛隊館山航空基地の救助活動、緊急出動により大会を中止する場合があります。なお競技中止の場合でも返金はいたしません。
4 アンクルバンド(計測バンド)の装着 競技中は入水前に配布するアンクルバンド(計測バンド)を必ず足首に装着してください。スイム、バイク、ランの競技中は外さないでください。アンクルバンドを装着せずに出走した場合は失格となります。途中で外した場合も同様です。
5 レースナンバー スイムは両腕、ウエットスーツがフルスーツの場合、手の甲にマジックで書きます。大会主催者側でマジックを用意しますので、選手ご自身で記入をお願いします。主催者が配布するレースナンバーは上半身のウェア前後の見えやすい位置にしっかりと付けてください。バイクとランでウェアを変える場合、バイクは背面、ランは前面にそれぞれ付けてください。レースナンバーベルト使用可とします。ヘルメットステッカーは前面に、バイク用ステッカーはサドル下部のフレーム両面に貼ってください。
6 レースウェアはフロントジッパーなしのウェアを推奨します フロントジッパー付きのウェア(バイクジャージなど)も着用可能ですが、競技中ジッパーを開ける事は禁止とします。
7 途中棄権の申告 途中棄権する場合、レースオフィシャル(審判員)に申告してください。アンクルバンドはレースオフィシャル(審判員)に手渡すか大会本部へ返却してください。
8 周回チェック 個別の周回数を競技中にスタッフが教えることはできません。事前に自分の出場種目の周回数を確認の上、サイクルコンピューターやそのほかの方法で周回を確認できるようにして競技に参加してください。周回不足は失格となります。
9 周回制限 51.5km部門(スタンダード男女)はスイムスタート1時間後、ランフィニッシュはスタートしてから3時間30分後です。
25.75km部門(スプリント男女、チームスプリント、パラトライアスロン)およびリレー部門はスイムスタート40分後、ランフィニッシュはスタートから1時間45分後です。
制限時間を過ぎた場合、競技を中断いただく場合があります。
10 着替場所 会場内に更衣テントを男女別に用意しますので、手荷物にご注意のうえ、ご自由にお使いください。
11 救護テント 会場内に救護テント(スイムエリア、自衛隊基地内、フィニッシュエリアの3か所)を用意します。医師や看護師が待機し応急措置を行います。また、ランエイド、バイクコースにも救護スタッフを配置します。
12 体調管理 競技に参加するのに健康上不安がある方はあらかじめ、主治医や医療機関にご相談いただき指示に従ってください。
当日の体調について不安がある方は救護テントの医師にご相談ください。医療機関での措置が必要な場合は医師の指示に従ってください。大会参加者、ボランティアは大会保険に加入していますが、治療費を全額保証する物ではありません。また、持病などのある方などは内容によって保障されない場合もございます。体調管理には十分注意してご参加ください。競技スポーツに参加できると判断できない身体状態の方には参加をお断りする場合があります。申込後に発覚した場合でも一切返金には応じません。また、事実を隠して参加し、体調が悪化しても主催者は一切責任を負いません。トライアスロンは大きく変化する環境下でのスポーツであり、またコンタクトスポーツの側面もあることを認識してください。
13 リザルト 速報版を大会会場に掲示します。また、公式記録は大会終了後数日以内に本大会ホームページに掲載します。記録証は本大会ホームページからダウンロードとなります。
14 競技内容変更時の対応 気象条件等により実施不可能な種目がある場合、デュアスロン等に競技種目の変更をいたします。大会当日の気象状況で判断をいたします。競技変更の際の詳細はアナウンス、掲示板等でご案内いたします。
15 大会中止時における参加料金の取り扱い 競技短縮、大会中止時における参加料金の返金は一切行っておりません。あらかじめご了承ください。
16 前日競技説明会の参加義務付けについて 本大会は、安全管理のため前日競技説明会への参加が義務付けとなります。また、自衛隊基地内という会場の特性上、あらかじめ知っておいていただきたい事項もございます。当日受付は行いませんので、前日受付、競技説明会へのご出席を必ずお願いいたします。
17 会場内施設の使用について 海上自衛隊基地内の施設に勝手に立ち入る事はできません。海上自衛隊基地内でのトイレは基地内に設置した仮設トイレをご利用ください。


スイム競技
1 コース 沖ノ島海水浴場に設定した1周750mの三角形コースを、51.5km部門は2周、25.75km部門およびリレー部門は1周します。アクアスロンジュニア(小学校低学年)部門は、海岸に平行した往復コース200mを泳ぎます。
アクアスロンジュニア(小学校高学年~中学生)およびチャレンジトライアスロン部門は海岸に平行した往復コース400mを泳ぎます。
2 ウエットスーツ 51.5km部門、25.75km部門、リレー部門は着用義務とします。ラッシュガードは認めません。


バイク競技
1 コース 海上自衛隊館山基地航空基地内の周回道路を51.5km部門は9周、25.75km部門およびリレー部門は4周、チャレンジトライアスロン部門は1周します。
2 バイクの種類 51.5km部門、25.75km部門はロードレーサータイプの自転車を使用してください。
ハンドルはドロップハンドルとこれに準ずる形状としてください。(TT、ブルホーン、エアロバーは転倒時に危険のない物)リレー部門はマウンテンバイク、クロスバイクでの出場を認めます。
上記のいずれの場合も転倒した時に怪我の原因になるスタンド、カゴなどは予め取り外してください。(当日のメカニックでは時間がかかって対応できない場合がございます。予めお近くの自転車販売店で取り外してもらってください。)チャレンジトライアスロン部門はマウンテンバイク、クロスバイク、一般家庭用自転車(ママチャリ)での出場を認めます。ただし、電動アシスト自転車は認めません。
3 ヘルメット 会場内およびコース上で自転車に乗車するときは着用を義務付けます。転倒した時の、他の選手の怪我の原因とならない形状の物を使用してください。51.5km部門、25.75km部門、リレー部門は自転車競技用の認定ヘルメットを使用してください。チャレンジトライアスロン部門は自転車用と認定されているヘルメットも使用可能です。
いずれの部門も前日の競技説明会でヘルメットチェックを受けた物を使用してください。貸し出しはありません。
4 サイクルコンピュータ 51.5km部門、25.75km部門、リレー部門は装着を義務とします。レース中も距離の確認をお願いいたします。
5 給水所 バイクコース上にはエイドステーションは設けません。水分補給は各自で十分な準備をお願いします。
6 ドラフティング 禁止とします。
7 防寒対策 天候の変化に柔軟に対応できるようレースウェア等の準備をされることを推奨します。
8 バイクボトル ペットボトル使用を禁止します。ボトルラックにしっかり固定できるバイクボトルを使用して下さい。
9 ゴミシュート ゴミシュート場所を設置します。この場所以外のごみのポイ捨ては禁止とし、失格の対象とします。


ラン競技
1 コース 海上自衛隊館山基地航空基地内の周回道路(防風林脇)を51.5km部門は4周、25.75部門は2周、アクアスロンジュニア部門およびチャレンジトライアスロン部門は1周します。アクアスロンジュニア(小学校低学年)部門は1周1km、それ以外の部門は2.5kmです。)
2 給水所(エイドステーション) コース1周回上(2.5km)に1ヵ所用意します。アクアスロンジュニア(小学校低学年)部門はコース1周回上(1km)に1ヵ所用意します。手渡しは行いません。
3 同伴フィニッシュ 他の競技者の妨げにならない範囲で一部認めます。フィニッシュゲート手前の待機ゾーンで待機してください。
他の競技者の妨げになると判断した場合、不可抗力であってもペナルティーを課す場合があります。
同伴フィニッシュは次の範囲でお願いします。【個人】家族のみ(ペットは家族に含みません)フィニッシュした選手が同伴する場合は、ナンバーカードを外してください。【チームスプリント、リレー】それぞれの種目に同一チームで参加したメンバーのみ認めます。


トランジション
1 競技用具の設置 競技カテゴリーごとにトランジションエリアを設けます。バイク、ラン競技に必要な物を自分のエリア内に予め設置してください。用具が散乱しないようにまとめてください。
2 競技用具の回収 競技の安全のため、競技終了後のトランジションエリア開放の時間まで回収はお待ちください。回収の際にはレースナンバーをお持ちください。


リレー部門
1 引き継ぎ方法 リレー部門ではアンクルバンドを「たすき」のように次の種目の競技者に引き継いでください。
2 引継ぎの場所 次の競技者は自チームのバイク前の場所で待機し、そこでアンクルバンドを引き継ぎます。
スイム⇒バイクの引継ぎ:バイク選手はアンクルバンドを受け取った後にバイクに移ります。
バイク⇒ランの引継ぎ:バイク走者はバイクをラックに掛けた後にアンクルバンドの引渡しを行います。次の種目の競技者がアンクルバンドの取り外しを手伝うことはできません。
3 バイク競技者 ヘルメット、ウェア、レースナンバーを装着し、リレーゾーン内でスイム競技者から引き継ぎを待ちます。トランジションエリア内ではバイクを手で押していき、乗車ラインを超えてから乗車してください。トランジションエリアに戻る際には、降車ライン手前で降車し、バイクラックまで手で押していってください。
4 ルールの順守 近年の大会でリレー部門の選手によるルール違反に近い行為や他の競技者への迷惑行為が見受けられます。
単種目のみの出場であってもトライアスロン競技規則とローカルルールが適用されます。事前にルールの十分な理解を深め個人部門の選手と協調しながら快適なレース環境の確保にご協力願います。
5 繰り上げスタート 前の種目の選手が制限時間内に次の種目に引き継げなかった場合、繰上げスタートを認めます。審判員の指示に従ってください。予備の計測バンドによるオープン参加となります。


写真・ビデオ撮影について
1  選手の家族、応援者に限り撮影を認めます。撮影を希望される方は大会本部で簡単な登録手続きをお願いします。
最近不健全な目的で写真やビデオ盗撮(透撮)が問題となっています。会場で撮影をしている方に大会関係者が声をかける場合もありますのでご協力をお願いします。また、不審な撮影者を発見した場合は、大会本部か近くの係員にお知らせください。
2  実行委員会が特に認めた場合を除き、被写体となったご本人の了解なく、各種メディア(インターネット個人ペー ジを含む)へ写真や動画等を掲載することはできません。
3  海上自衛隊基地内という施設の特性上、競技中のコース内撮影はできません。バイクなどへのカメラ設置、持ち込みは禁止します。コース内持ち込み発見時は、現場画像が確認された場合は失格とし、その場で画像を消去していただきます。SNSなどへの投稿が発見された場合、これを削除していただきます。